2018年01月30日

お夕食は時短料理で・・・

最近、お夕食はなるべく主食抜きで、
野菜をいっぱい食べるようにしています。

昨日もワインのお供のようなメニューでした〜

ワインのお供.jpg
ミックスベジタブルにお豆のミックスを加え、
天然真鯛のカルパッチョを作りました。

サササーで、ちょっとベランダのパンジーを摘んで、
お皿に飾ってみました〜
なんだかステキ。 ( 自画自賛でごめんなさい

後はソソーセージを炒め、
鶏肉入りのザーサラダを添えました。

フランスパンをカットして、
バニューダートーストで軽く温め、
クリームチーズにラムレーズンを加えたものを乗せ、
はい出来上がりです。
正味10〜2、3分で完成です。

白ワインにオニオンコンソメスープ(インスタント)を
頂いて完食でした〜 
仕事終わりの日は、できるだけ早く頂けるように、
時短で夕食を用意するに限ります。

これからは、鍋や具沢山スープなど、
身体が温まるものが良いですね。 
これも切って温めるだけですから超簡単です!
by Sanae 
posted by トーヨー at 16:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒中お見舞い申し上げます

先週降った雪も日陰の残った雪は、
カチカチに凍って冷え冷えします。
そのあともずっと零下で朝を迎えているので、
なかなか解けないようです。

今週の木・金あたりにもまた寒波が南下し、
関東地方に雪が降るそうですので、
今から準備をしておきましょう。
特に戸建の給湯器の配管や、
外の水栓金具が凍らないように、
断熱材を巻いておくとか・・・

   * - * - * - *

最近買って聞いているCDは、
林部聡史 I です。
2~3年前よりカラオケバトルに出ていて、
何とも言えぬ、癒し系の声で、
ひょっとしたらデビューするかも
と思っていました〜

今回のアルバムは、「 晴れた日に、空を見上げて 」
とか「 あいたい 」、「 だきしめたい 」とか
聞いたことがある曲や、TVの主題歌の
「 運命の人 」などが収録されています。

林部聡史 I.jpg

明るいUPテンポの曲も2曲あり、
本当に優しく心伝わるファーストアルバムです。

13曲のうちほとんど自分で作詞、作曲をしているんですね。
林部ワールドは、やっぱりその歌声が良い。 
しっとり聞き入ってしまいます。
デビューして良かった〜〜〜 
by Sanae


posted by トーヨー at 08:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

昆布で佃煮作り

週末イベントでとん汁を作りました。
とん汁の作り方は、いろいろだと思うのですが、
我が家のとん汁は、昆布でだしを取り、
根菜類を入れてこんにゃく・豚肉を入れ、
白味噌+合わせ味噌で味を整え、
最後に長ネギを入れます。

時には、しめじやトッピングに七味やすりごま、
ゆずの皮少々などアレンジして・・・

今回もだしを取った昆布で、佃煮を作りました。
ちょうど外は、雪が降りはじめ冷え込んできたので、
ダイニングテーブルにIHヒーターを置いて、
じっくり煮詰めるのにもってこいです。

昆布1.png
日高昆布を角切りにし、醤油、だし、水、砂糖、
酒を入れ、煮詰めます。
みりんも艶出しに入れます。

昆布2.png
1時間位煮詰めても、まだ汁が残っています。

昆布3.png
しょうがの細切りスライスを入れ、
さらに煮詰めて、かつをぶしフレークや
白ごまを振り入れ、汁がなくなるまで煮詰めました。

昆布4.png
昆布がたくさんでしたので、
2時間近く煮詰めてやっと完成です。
お味は? Good!!

自分で作ると市販のようにしょっぱくなく、
味が調整できるのが、手作りの良さですね。
さめるとまた引き締まった味の昆布の佃煮になりました。
たくさんできましたので、おすそ分けすることに・・・
by Sanae


posted by トーヨー at 12:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

昔と変わらずほっとしました〜

実家付近の碑文谷には、重要文化財に指定されている
圓融寺(円融寺)があります。
今から約1150年前、平安時代(853年)に
慈覚大師によって送検された天台宗の古刹です。

私の幼年期には、散歩をしたり、
小学校の入学式にも、
この境内で移した写真が残っている程、
身近にあるお寺です。

円融寺@.jpg

円融寺A.jpg

山門を抜けると、黒漆塗りの仁王像があり、
円融寺B.jpg

その奥には、釈迦堂、阿弥陀堂と続きます。
釈迦堂は、室町時代の建立で、都内最古の木道建築。
1000年以上風雪に堪え、
よく戦争でも燃えなかったかが不思議なくらいです。

鎌倉時代には、一時日蓮宗に改宗されたようですが、
江戸中期には、また天台宗に戻ったようです。

円融寺C.jpg
鐘楼の梵鐘は、よく大晦日に突きに来たことがあります。

境内の静かなたたずまいは、昔と変わらずほっとしました。
by Sanae



posted by トーヨー at 11:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

週末目黒へ

週末目黒の実家付近を散策。
車で行っては用事を片付けて、
帰ってくることがほとんどですが、
今回は、お天気もよくランチのお店を探しながら
ブラブラ・・・

碑文谷には、明治の頃から住んでいた角田家が、
この付近に多く、広く土地を所有しています。

角田さんには、子どもがなく、亡くなった後には、
お国に還しますという遺言から目黒区へ寄付され、
『 すすめのお宿 』という竹林の公園になりました。

この辺は、昭和初期頃までは、たけのこの特産地として
知られた農村地帯だったそうです。
その一部に江戸中期の(旧栗山家の)古民家が移築され、
中に入ることができます。
幅7.5間(約13.6m)奥行き5間(約9.2m)、
木造1階建の茅葺型銅板葺。

すずめのお宿.jpg
出入口の高い敷居をまたぐと土間があり、
かまどと奥に流しがあります。

すすめのお宿A.jpg
茅葺なので、常時火を絶やさず、煤を出しているとか。

すずめのお宿B.jpg
流しの横には大きな水がめがありました。
当時の生活が想像できます。

一段上がると囲炉裏が切ってあって居間です。

すずめのお宿@.jpg
唯一の暖房でもあり、食事やお茶を頂いて、
語らいの場でもあったんですね。

当時もこんなに薄暗かったんでしょうか。
天井も高く板張りで、寒くはなかったんでしょうか?

すずめのお宿D.jpg
板張りの納戸から座敷に差し込む日差しを見ながら、
お庭を見ると時間を忘れます。
時折、鳥のさえずりが聞こえ、癒されますね〜
これから梅や桜が咲くと又一段を違った景色が望めそうです。

唯一の座敷の畳は、縁がなく、
周りは障子、そして木の雨戸。
日本建築は、本当に木と紙でできているんですね。
by Sanae

posted by トーヨー at 10:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする